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ボディワーカーFusakoのブログ!

Bodyworkとは

「ボディ=身体」に「ワーク=働きかける」ことです。

「働きかける」とは、「身体」を「肉体」という観点からだけではなく、「心も魂も含めた身体」として見る、触れる、扱うということです。

1988年に、「ボディワークのすすめ」という南山大学のグラバア俊子先生の本が出版されてこの「ボディワーク」という言葉が日本にオープンされました。

「私たちの健康は、身体が持つ本来の機能が正しく働くことによって実現する」という共通の考え方がこの本によって紹介されたのです。

現在では、この「ボディワーク」「ボディワーカー」という言葉が広く知れ渡るようになりました。

「ボディワーク」というカテゴリーのコンセプトは、「身体機能・身体バランスの向上です。一番大事なことは、体性感覚への働きかけであり、自らの身体を「内側」から観察するというプロセスが必要なワークなのです。自らが参加する主体的なワークです。

ボディワークが目的とするものは、リラクゼーションや、治療ではありません。二次的な効果として、身体の慢性的症状が改善されることはあります。

身体の機能・バランスが向上することによって改善されることによって、不快な症状が緩和するのです。

今では、「ボディワーク」のカテゴリーに入るワークが多くなってきていますが、テクニック面だけではなく、「身体教育」という考え方が根底に流れてきています。

ピラティスは、「身体運動学習」という主体的・積極的なプロセスへとクライアントを導きます。

ヤムナは、「身体教育技法」としてセルフケアメソッドとしてクライアントを導きます。

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